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2006.11.21 知恩院&清水寺・夜の特別拝観


そもそも今回の両親の京都行きは、娘が京都に住みながら僕は清水寺に行ったことがない!という父の言葉に触発されたものです。
意地でも行くぞ、清水寺。

その前に知恩院へ。そういえばこのお寺は私も初めて。
着物の友禅の始祖・宮崎友禅斎さんのお庭を見て、緩やかな女坂をのぼり、いきなり開けた敷地にライトアップされた御影堂の大きさに驚きます。
京都の寺、恐るべし。
円山公園を通ってねねの道。高台寺は今回はパスして、清水寺に向かいます。

遅いシャッタースピードでなんとか写真撮影。三脚なしなのでつらい。
他の写真はコチラをどうぞ。


全くの余談ですが、二年坂入り口ですす竹と胡麻竹の耳かきを購入。これ、渋くてしかも優れものです。


夜は娘のバイト先で食事也。


今日の犬たち。

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この記事に対するコメント

すごい人だったでしょ、夜間拝観。
寺社のライトアップは、賛否両論ありますが、容子さんはどう思われます?
私はどちらかというと反対派。
時や季節のうつろいが感じられなくなるし、
懐中電灯を顔の下から照らして「オバケ〜」ってやってるみたいに思うのは私だけ?
ましてや赤いライトでもみじを演出するなんて興ざめ。
・・・京都に何十年も住んでいながら、名所と言われる所に行っていないのは同じです。
N.N | 2006/11/22 2:13 PM
>N.Nさん
清水寺は人が少ないとは言えないけど、連休前の平日なのでどうでょうもなく込んでるというわけでもありませんでした。
もっとも、母は清水坂で車椅子に足をひかれたけど。

ライトアップの方法についてはわたしも疑問があります。
建築や参道への照明は、しかるべき照明デザイナーが関われば素晴らしいものになると思います。
しかしながら樹木への照射はいかがなものか。
まだ紅葉しきっていないため、赤くなった紅葉はことさら集中的にライトを浴びて、とても不自然であります。

写真を撮ってるとわかるけど、やはり自然光の下の姿が美しい。
そして、携帯やデジカメをしまって自分の目で見て、記憶におさめるのが本来の観光かもしれません。
♀ | 2006/11/22 4:15 PM
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久々の更新です。 休みを利用し、京都と大阪に行ってきました。 京都では初めて清水寺に行ってきました。 清水の舞台も見てきましたが、舞台のイメージとはかけ離れていて
京都・大阪 | ソフト屋な日常 | 2006/12/08 9:50 PM